屋根裏の巨匠もみじちゃんのびっくりムービーリスト

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NHKおかあさんといっしょ-メモリアルベスト(歌本つき) [VHS] 今年の4月で「おかあさんといっしょ」のうたのお兄さん、おねえさんを卒業されてしまった、杉田あきひろさんとつのだりょうこさんのベストビデクリップを集めたメモリアルビデオです。

「夢のパレード」で始まり、「シアワセ」で終わるあたり、ファン心理をよく考えて作られたビデオだなと思いました。うたの合間に、お二人の息のあったおしゃべりが収録されていて、互いにお手紙を交換されているところもあったりと、お二人のファンのママにも嬉しいビデオです。「ああ、もう少しこのコンビを見ていたかったな。」と少し寂しい気持ちにもなりましたが、これからのお二人のご活躍に期待しましょう!


ラム(仔羊)肩肉 ブロック(ラムショルダー丸々★ラム肉かたまり) ジンギスカンやステーキ肉にも最適!ラム肉業務用サイズ  2ブロック購入。みりん、醤油、にんにく、生姜、日本酒等で 
漬けジンギスカンにして、食べました。
臭みもなく、筋っぽさもなく、とてもうまかった!
肉の量といい、値段といい、とても満足!また、頼みたいです。

大切なことはすべて君が教えてくれた [DVD] 「月9らしくない」「三浦春馬の教師役は早すぎる」「戸田恵梨香は前クールとのギャップが激しい」等々、
これほど前評判が後ろ向きなドラマも珍しいと思います、個人的に(^^;)…。
…が!、最終話まで見届けると実に「着地感のいい感動」を味わえる傑作!
「放映を見逃した方」こそ是非オススメです。

ドラマ好きな方にとって、
●順風満帆な男性教師が、見ず知らずの女性とベッドで目覚め、それが実は自分の生徒だった…という無理矢理感
●同じ学園内で、若い人気教師同士の婚約を、生徒も学校も親も100%肯定して大絶賛…という行き過ぎ感
●朝のHRでいきなり「10代の性交渉」について語り始め、真面目に盛り上がり、一件落着…という赤面な演出感
などなど。。。。ドラマ慣れている方にとっては「なんじゃこりゃ?」な序盤だと思います(苦笑)。

加えてキャスト間での「作られたっぽいすれ違い」や、今カノと元カノがルームシェア!をはじめとする「無茶ぶりな環境設定」に対して
「ありえんだろ〜」のオンパレードがまだ続く・・・(^^;)。
ところが最終話まで見てしまうと、視聴者に「違和感」や「拒絶反応」をあえて生ませることは、制作サイド…承知の上だったカモ、と。
いえ、それこそが「狙い」というか。

今、リアルな大人達の多くは、要領がよく、失敗をうまく回避し、嘘や誤魔化しも必要悪として許容し、
空気も読め、対トラブルとの距離もうまく測れます。
子供たちに「世渡り上手を伝授できる」経験も情報も知識も、たくさん持ち合わせているでしょう。
つまり前述の、違和感、拒絶、イラっとした感覚は、
「転ばないように生きよう」とする警告音が、ドラマを見ているうちに「体内で鳴る」からかもしれません。

ですが人生の不遇は、予期も準備もないところで起こります。
そして、器用に生きるテクニックだけでは回避も、乗り越えることも、不可能な事態だってありえます。
どんなに困難な状況下でも、最後の最後まで、絶望せず己を見失わず、真意と信念の元に還る、という強かさを
「子供に教えている」親や教育者や…つまり大人達が今どれだけ生き残っているのか?を説いているように見えてきます。

大人として、男(女)として、教師として、親として、社会の一員として「様々な立場」から、
結婚、恋愛、性、モラル、感情、意志、といった「人間くさいフィルターを通す」ことで、
模索し、試され、あがきつつ、各人が「ひとつの答え」に向かっていく仕立てとなっています。

簡単にいえば「肉を切らせて、骨を断つ」的なドラマ。
ひとつの核心をえぐり切るために、
涙も血も、視聴率に対する冷や汗(笑)も、恐れることなく流そうじゃないか、といった作品じゃないかと思いました。

あと、もうひとつの見所が、キャストの「こなれ感」です。
「こないだまで学生をやっていた春馬くんに、なぜ堕落していく教師役」を任せたのか、
「個性が強い役柄が多い戸田さんに、普通の恋愛に揺れる、お堅い教師役」をさせるのか。
初見の違和感が、ストーリーを重ねるうち・揉まれているうちに、イイ感じにこなれていくのを実感されるかと。
今となっては、この二大教師、二人にしかできないと言い切ってよいカモ♪
兎にも角にも、見た人は多かれ少なかれ、何かを「教えて」もらえるドラマです。

《修二目線での加筆》

彼の言動がもとで「なんか見るのシンドイ」という声が多かった本作(苦笑)。
ぶっちゃけ、女子高生・ひかりとの出来事を「大人の器用さ」でフタすれば、三ヶ月後は無事、
修二と夏実は理想の教師カップルとしてゴールインできたでしょう。
実生活なら、こちらの選択の方が有り得ます。

ところが修二は、それが出来なかった。
親や周囲の期待に背けない性格……だけでなく、教壇に立って指導する自分、親や学校から寄せられる信頼厚い自分と、
ただ一人の男・柏木修二とのギャップに気づいてしまった。
いえ、ひかりとの一夜を境に「気づかされてしまった」。

修二が本気で誤魔化せば、ひかりよりも人望も実績もある彼です。すべて丸く収まったでしょう。
しかし彼はあえて、社会的にマイナスな世界へと自分をし向けた。
それは彼が健やかに育てられた、健やかな精神の持ち主であると同時に、25才であったことが大きいかと。
純粋で潔癖な、子供の頃に教わってきた「道徳観」や「価値観」。
それを持ったままこの先の大人世界にまみれることは、結構、シンドイのが本音かと。

純粋で潔癖なものを「きれいごと」として切り捨てるか、あえて持ち続けるか。
25才は、そのターニングポイントとして納得のいく年齢ではないでしょうか。
加えて教師という立場も大きかった。
作中でも「学校とは、特殊な環境です」と釘刺すように、真面目な修二が「余計に、曖昧でいられない」状況へと追い込みます。

1クールじっくりかけて(苦笑)、修二は苦悩と迷走を繰り返します。
それだけに最終話、彼の言動すべてが純度の高い結晶のように輝き、クライマックス・シーンを感動で照らします。
夏実の涙の熱さがいかほどか、、、ひかりの笑顔がどれほど尊いか、、、

「そこまで熱弁するなら見てやろう」と思われた方(笑)、
できれば柏木修二目線で本編を追われることをオススメします。

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