パステルナンバー2ま~ちゃんのおすすめ雑記帖

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ブルジョワジーの密かな愉しみ 【ベスト・ライブラリー 1500円:隠れた名作特集】 [DVD] ブニュエル監督後期の傑作といわれている、シニカルなブラックコメディー。
特権階級、聖職者、国家権力への痛烈な風刺劇。
特典映像もついているから、楽しめる。
画質も非常に美しい。
この映画、退屈な人には退屈、ハマる人はハマる。
アカデミー賞外国語映画賞受賞前後のブニュエル監督の発言には、賞レース批判がこめられていて、その辛辣な言動が問題になった。

劇中、ブルジョワ階級の人間達が形式、伝統、作法にこだわり、飲み物の飲み方で庶民(運転士)を見下す。
しかし、メイドに作ってもらう、運転士が運転する車に乗ってレストランで食べさせてもらうなど、ただ「食べる」事でさえ自らの力ではできずに、いつも「おあずけ」をされる彼らの無力さがおかしい。
一般庶民を見下すような台詞を、登場人物が何度も繰り返しているが、実のところ嘲笑されているのは、スクリーンを通して我々から見えるブルジョワ階級の人間達だという「逆転の構図」に気付いた。
性欲・食欲・物欲・支配欲etcにまみれた、人間の化けの皮を思い切りはいでいる。
特に聖職者であるにもかかわらず、欲にまみれて、銃を放つ男と、「イエス・キリストが嫌い」と告白する農婦のシーンが一番面白かった。聖衣を身にまとう偽善への皮肉だ。
人間の本音と建前の矛盾、登場人物達の夢の連鎖が、特権階級の人間の本能をあぶりだす。
命の危険にさらされていても、テーブルの上の食べ物に手を伸ばす貪欲な食欲のシーンも強烈。
ゴーストやゴキブリの登場するシーンはシュール。

特典映像でも語られているが、反復の脚本の意味、6人が道を歩くシーンの意味を知って味わいが深まった。
道を歩くシーンは有名。イタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニが絶賛した作品。
「去年、マリエンバートで」のD・セイリグ、「軽蔑」のM・ピコリも出演。

同級生 [DVD] 『同級生』といった邦題や「思春期の地雷をかけ抜けて
目覚めよ 僕らの恋心」「爽やかな“スクールボーイ白書”ムービー」
といった“いかにも”なコピーがどんなにこの作品の本質を
ゆがめて伝えていることか。トレンドや好奇の目で見ることを含め、
同性愛に対する偏見から目を開け(=Get Real)とのメッセージを
伝えるこの作品が、こうした形で日本に紹介されたのは皮肉なことである。
ここ日本のような国でこそ、この作品は観られるべきなのかもしれない。

クローゼット・ゲイの心理を重くなく、しかし確かな手ごたえで伝える佳作。
主人公の女友だちリンダの存在が、これまたこの作品を味わい深いものにしている。
こんなざっくばらんな付き合いができる友人がいたら、
私ももう少し違った生き方ができたはず。

強いて難点を挙げるとすれば、主人公の相手役が金持ちで、
ルックス、運動能力、学力にも恵まれているという設定。
いくらなんでも、これはやりすぎだろう。

ジョーイ(字幕スーパー版) [VHS] 現在日本は少子化が進んでおりますが、白血病の弟のために両親・兄弟が色々な援助を行い、協力して行くストーリーですが、白血病の弟が家族の絆を深め・家族・兄弟に生きることのすばらしさ、長兄がアメリカンフットボールの選手として成長して行く、そしてハイズマントロフィーと言う栄誉に輝く、その祝賀会に於いて全米に対して、ハイズマントロフィーは自分だけでは受賞できなかった。受賞させてくれたのは、白血病の弟ジョーイによって獲得できたと発表した。感動を得られる、作品だと思います。
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