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エトロフ発緊急電 (新潮文庫) 潜入、追跡、銃撃戦に暗号通信。男くささむんむんの冒険小説だから、男性読者のロマンを掻き立てる系で、女性はお呼びでないかしら?と思いながらも手に取ってみたら、そのボリューム(文庫本でもすごく分厚い)にもかかわらず、面白くてもう止まらない。ページをめくる度にどんどん引き込まれて、最後は切なくて胸がいっぱいに・・・。クライマックスではほとんど半泣きでした。

冷笑的なアナーキストのくせに、それでも何かを信じてる男、つまり、女性目線から言うと、近づいちゃいけないのは分かってるんだけど、惹かれずにはいられない危険な男、が主人公。

物語の展開や緻密さも、西にフォーサイスあらば、東に佐々木譲あり!と言い切れるぐらい、「これって無きにしもあらず?」と思わされるほど、一貫して臨場感とリアリティにあふれていた。また台詞や心理描写がとても自然で、読みながらすんなり頭の中で映像化できる。

エトロフ遥かなり 第四部 [VHS] 原作は佐々木譲の『エトロフ発緊急電』。
山本周五郎賞などを受賞し、『このミス』でも上位にランキングされた名作です。

太平洋戦争の開戦直前、永澤俊矢演じる日系アメリカ人青年がアメリカ軍のスパイとして日本に潜入する。
困難で重大な任務にともない接触する、敵味方さまざまな人間たちの抱え込む世界ともつれ合いながら、目的地を探り当て上陸に成功する。
しかし、そこで待ち受けていたのは予想外の出来事、沢口靖子演じる孤独な女性との恋だった。
はたして、任務は完遂できるのか?
スペインに始まり、アメリカを経て日本に至る、壮大な物語です。

いよいよラストです。
任務は?恋は?登場人物たちはどうなるのか?
小説を読んだ方なら、結末はご存知ですが、ラストに小説にはないシーンが挿入されています。
これに「余計な演出」という印象は持ちませんでした。
物語のスケールを、少し大きくするのに貢献しています。


このドラマが傑作である理由のひとつは、原作に非常に忠実であることです。
冒頭とラスト以外は、ほぼ原作どおり。
細かいエピソードまでもが、丁寧に手を抜かず、しっかりとつくられているのがうれしいかぎりです。
この積み重ねが小説の映像化で陥りがちな、物語が薄っぺらくなることを防ぎ、重厚な世界をつくりあげています。
おかげで、小説を読んで内容を知っているのに、新鮮な気持ちで感動できます。

キャストも豪華で、阿部寛・黒沢年男・秋野太作・大橋悟郎・河原崎長一郎・竜雷太などが脇を固めています。
豪華なだけではなく、ミス・キャストが全くないのも、このドラマが傑作である理由のもうひとつです。
主演の永澤俊矢はもちろん、端役までの誰もがぴったりのハマリ役なのです。
このドラマを見た後しばらくは、出演者がほかのドラマや映画に出ているを見ても、本作の役をイメージしてしまうほどでした。

とても贅沢なつくりで120分を全4回は、NHKだからこそ制作できたのでしょう。
見ごたえのある名作です。


こんな傑作が、なぜかDVDにはなりません。
NHKオンデマンドでの配信もないようです。
海外も含め、多数の出演者がいるので、一部の出演者の著作権やギャランティなどの問題でもあるのでしょうか?
わが家にはもうビデオ・デッキはないので、DVD発売を首を長〜くして待っています。

エトロフ遥かなり 第一部 [VHS] 原作は佐々木譲の『エトロフ発緊急電』。
山本周五郎賞などを受賞し、『このミス』でも上位にランキングされた名作です。

太平洋戦争の開戦直前、永澤俊矢演じる日系アメリカ人青年がアメリカ軍のスパイとして日本に潜入する。
困難で重大な任務にともない接触する、敵味方さまざまな人間たちの抱え込む世界ともつれ合いながら、目的地を探り当て上陸に成功する。
しかし、そこで待ち受けていたのは予想外の出来事、沢口靖子演じる孤独な女性との恋だった。
はたして、任務は完遂できるのか?
スペインに始まり、アメリカを経て日本に至る、壮大な物語です。

第一部はまだまだ序章ですが退屈させられることはありません。
スペインとアメリカを舞台にハード・ボイルドな展開が続き、主人公のキャラクターがいかにしてでき上がったかを知ることが出来るので、無駄もありません。


このドラマが傑作である理由のひとつは、原作に非常に忠実であることです。
冒頭とラスト以外は、ほぼ原作どおり。
細かいエピソードまでもが、丁寧に手を抜かず、しっかりとつくられているのがうれしいかぎりです。
この積み重ねが小説の映像化で陥りがちな、物語が薄っぺらくなることを防ぎ、重厚な世界をつくりあげています。
おかげで、小説を読んで内容を知っているのに、新鮮な気持ちで感動できます。

キャストも豪華で、阿部寛・黒沢年男・秋野太作・大橋悟郎・河原崎長一郎・竜雷太などが脇を固めています。
豪華なだけではなく、ミス・キャストが全くないのも、このドラマが傑作である理由のもうひとつです。
主演の永澤俊矢はもちろん、端役までの誰もがぴったりのハマリ役なのです。
このドラマを見た後しばらくは、出演者がほかのドラマや映画に出ているを見ても、本作の役をイメージしてしまうほどでした。

とても贅沢なつくりで120分を全4回は、NHKだからこそ制作できたのでしょう。
見ごたえのある名作です。


こんな傑作が、なぜかDVDにはなりません。
NHKオンデマンドでの配信もないようです。
海外も含め、多数の出演者がいるので、一部の出演者の著作権やギャランティなどの問題でもあるのでしょうか?
わが家にはもうビデオ・デッキはないので、DVD発売を首を長〜くして待っています。

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