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ナイルの一滴  初めて『てろてろ』を聴いたときに、運転しながら泣いてしまった。
 危険なので、初めては運転者には聴かせないでほしい。

 一昔前の日本のポップス風とでも言おうか、どこか懐かしいような曲をピアノと美声で歌い上げる。
 そう、彼女のピアノは歌うのである。
 時に『闇の現』『ぜんまい仕掛け』『レモンスライスほおばって』のように激しく、時に『坊や』『わかれ』『かなしみと呼ばれる人生の優しさよ』で語りかけるように。
 芯がばしっと通った彼女の声とのアンサンブルで、独自の世界を創り上げていく。
 変化に富んだ構成で、気付いたら1枚聴き終えていた。そんな気分にさせてくれる。

 詩がどこか哲学的で、聴くときの気分次第で、心に浮かぶイメージが変わり、違う一面を覗かせる。

 なんといっても、圧巻なのは『ニーナ』。
 何度聴いても 次から次へと新しいことを想像し考えてしまう。

 どれだけの時間がたったのだろうか
 どこまで距離を移動したのだろうか
 歴史はどう動いたのだろうか
 彼の最後の作品になったのだろうか
 それともその作品を生むために 生きてきたのだろうか
 付喪神(つくもがみ)は本当に存在するのだろうか
 そしてそれは幸せを運ぶのだろうか
 リインカーネーション(輪廻転生)はあるのだろうか
 その名前はそれを解き放つ魔法だったのか
 満足して壊れてしまったのか、それとも壊れたくなかったのだろうか……

 ある種、一つの文学作品とでも言おうか。
 この12分の物語は、悲しいことは何一つ綴られてないのに、なぜか涙を誘う。
 感動の本質を射抜いた大作だ。

 本当に飽きの来ないゴールドディスクである。
 私は10年後もこのアルバムを聴いていると思う。
 ぜひ一度、聴いていただきたい。きっと世界が変わって見えるだろう。

いちばん小さな海 レコ初ライブの”予習”のために、高知のshopから早々に郵送してもらったのだが、最初の印象は正直、録音が粗野(=マイルドでなく)旋律にほとんど必然性を感じない類の”音”であった。 嗚呼とうとう彼女も向こう岸に行ってしまったのかな、才能の枯渇かな、と落胆してしまったのだが、
まったくの早計であった。繰り返し聴くにつれ、だんだん自分のものになってきて、これは今までの延長線上に昇華したものであることが理解できた。ライブに臨むにあたり”予習”した甲斐はあった。彼女のライブは後半に行くにつれ、声に魅力が増える。アンコールのお決まりの”ソリダスター”と”てろてろ”を朗々と歌う彼女の訴求力は確実に成長している。

ビートマニア2 DX専用コントローラ 普通のコントローラーだとプレイする上でどうしても限界があるので、ビーマニ専用のコントローラーを買うことをオススメします。欠点もあるけど改造方法が載ってるサイトもあるので問題ないと思います。
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