鋼鉄のナンバー2ゆきくんのお宝アイランド

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ゼクシィパーティーウエディングpresents CELEBRATE~Jazz Smile 結婚式用の音楽を探している最中にレンタル屋さんで当CDを発見。
借りて聞いたところ気にいって即購入!

ジャズと言えば夜っぽい雰囲気だが、明るめのジャズや人気洋楽曲のジャズバージョンまである。結婚式が終ってもお洒落にホームパーティーを…という時にも十分に通用しそうな一品。

コレは買いです!


完本 太陽の牙ダグラム  こんなどマイナーなロボットアニメの資料本の項目にわざわざ来られるなんて……あなたも相当業の深いロボットアニメ/高橋良輔監督作品ファンですね。まぁファンでない方でも、きっと偶然か運命か何かにより本作にビビッときてしまう素質かDNAを抱いて生まれちゃったんです。しかもよりによって選んだのが『ダグラム』ときたものだ(苦笑)。いいでしょう。そんなあなたの背中を押して、本書が段々買いたくなってくる魔法の呪文を囁いてあげましょう……

・本書の実に1/3が、「太陽の牙ダグラム」に登場した様々なメカニックに関する資料・設定画・文献で占められています。一応ロボットアニメですからね。しかし、本作に登場するロボット『コンバットアーマー』のページは約20ページ程度。それ以降は、とにかく延々と本作に登場した、ロボット以外のメカの内容が続くのです!
  ジープやトレーラーなど車両、戦闘・輸送用ヘリ、航空機、船舶、乗用車にバイクなどなど。挙句の果てには作品中一度しか登場していない恒星間宇宙旅客船まで!! 本当にこれはロボットアニメなの?!(放映当時もそんなことが叫ばれました)しかしこれこそがダグラムイズムなのです。なぜならば、対談部分で語られているように、ダグラムは「ロボットを運用するための、周辺の様々な要素・機械をきちんと描く」ということをテーマにした初めてのロボットアニメだったのですから……

・作品世界の紹介部分では、地球の植民星デロイアの歴史と状況が、母星地球の過去や現状も絡めて詳細に語られます。製作時の設定文献を元に読み物として再構成した内容だそうですが、原作が全75話とやけに長い大河政治ドラマですから、ファンでさえうっかり忘れているような点・ずっと言及のなかった項目さえもキッチリ解説されています。『デロイア星の太陽系には、他にも入植可能な惑星が存在する』とか、最終話直前に一度話に出ただけだったからもうすっかり忘れてたよ!

・劇場版の同時上映作のショートアニメ「チョロQダグラム」の資料もきちんと収録しています。これに限らず、当時の設定資料画にスタッフが記したメモも、きちんと載せちゃってます。それが妙にのんきで大らかな時代のアニメ業界を感じさせていて楽しいんだ……。
 あと、「コンバットアーマーの正式採用以前に製作され、その原型でもある大型四足歩行農業用ロボット」やら「物語の後の時代、デロイア星と人類の平和と発展への祈願を込めて製作された『量産型ダグラム』」やら、一体どこにそんな設定画があったんだ(ファン大喜び)!!みたいな資料まで網羅しています。

 さぁ、いかがでしょうか? これであなたも本書が欲しくなってきたでしょ……と信じたいです、ハイ。しかしここまで至れり尽くせりな資料本は日本のTVアニメには珍しいのも事実です。当時を回顧する制作者のインタビューもありますし、もはやこの一冊さえあれば「あなただって自分の『ダグラム』(もしくはそれ相当の何か別作品)が作れる!!」と断言したっていいでしょう。

映画篇 (集英社文庫)   「ローマの休日」上映会に係わった、相互には関係性のない人々を主人公とした連作短編集。直接の関係は無いんだけど、薬害問題、ビデオ・ショップ、“「死亡の塔」みたいな映画(僕は映画に疎いので具体的な作品名は知らないのだけれど)”...といったディティールで知らずにつながっている。どれも独立して良質な短編に仕上がっているけど、冒頭の「太陽がいっぱい」が面白かった。僕と龍一の、映画を介在とした、表面的にはクールな本質的にはかけがえのない関係性がいい(「カッコ良くいることが、友情を続ける最善の方法だと信じたのだ」「龍一と過ごした幸せな時間よりも、もっと多くの不幸せな時間の中で僕は生きていた。でも、不思議なことに、龍一と見た映画を起点にして目の前に広がる記憶には、不幸せだった事柄がぽかりと欠落しているのだ」)。これって重要なのは他者(友)と共有する他者(映画)の記憶ってことだ。主人公の僕が龍一と過ごしたのはほんの短い(でも密度の濃い)時間なんだけど、その後の人生も僕と龍一は映画って記憶でつながっているんだよね。映画とか小説って現実とは別回路で、他者や他者との記憶を呼び起こすことのできる装置であって。作品では、「自分の人生がクソみたいになってるから、映画とか小説の世界に逃げ込んでる」ってネガティヴな言い方を龍一にさせてるけど、ほとんどの人は映画とか小説が必要な人生を送っている訳でさ。「僕」が小説を書き始めるきっかけも感動的だ。「感性と表現は同時に宿らない(こともある)」「時間が経って表現を身に着けた時、いかにアクセス出来る記憶を持っていられるかが大事」ってことだろうか。若い頃は多感だけど、「僕たちの知識や語彙は乏し過ぎた」ってことが往々にしてある。大事なのは現実じゃなくて、それを超えていく想像、あるいは記憶。「現実はいずれ物語の力にひれ伏し、俺らの物語は事実として語られ始めるだろう」。
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