サンセット・ギャング
50才に手が届く寸前の小生の青春時代の最高のアルバムがこのサンセットギャングです。レコードが聴けなくなった今、CDが再販されて、またあの日の頃が思い出されます。特にお勧めは、たそがれのメイクラブカンパニーといとしのマリーです。夕暮れの田舎の田んぼで聞いたらまた頑張れそうな気持ちになれます。久保田麻琴の唄とけんちゃんのギターに酔いしれて下さい。
昭和アーカイブス セカンド・ライン
ついにザ・バンドのリボン・ヘルムが亡くなって
しまいました。
リック・ダンコもリチャード・マニュエルも
今やない。ガース・ハドスンが一番年長なのに、
生きている。
あと、ザ・バンドを自分の事情のためだけに
「ラスト・ワルツ」で無理やり解散させた、
悪党ロビー・ロバートソンはのうのうと
生きてやがる。
ああ、この世は不条理!!
このアルバムにはRCОオールスターズひきいて
来日した時のゲストとして、
スティーブ・クロッパー
ロニー・バロン
そしてリボン・ヘルムが参加している。
そんで、細野さんの「ルーチュー・ガンボ」の
カバーが入っている。
ああ、まさにベター・デイズ!!
聞こうぜ!!