風の谷のパリっ子た~ちゃんの情熱動画王国

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ミシシッピ・ブルース・トレイル 〜ブルース街道を巡る〜 (P-Vine Books) ブルースを育んだ歴史とミシシッピという場所が、
ビジュアルと多様なエピソードで語られている。
こんなブルースの本は他に類を見ないのでは。
写真を眺めるだけでも興味深いし、
読み物としても面白い。
こんな本を持ってアメリカのディープサウスを旅してみたい。
アメリカが行った人種差別政策、
それによって生み出された独自のブラック・カルチュア。
そんな生々しい歴史が、
素朴なミシシッピの風土の中で素朴に語られている。
超オススメのブルース本です!

カルテット!~Quartet!~ [DVD] クラシックの旋律がだんだんとまとまっていく、おだやかで、ソフトハートフル、ごくごくおとなしい映画です。
さまざまな課題を抱え、ばらばらになってしまった家族のこころを、共通項である音楽の調べを通じて取り戻そうとする、とてもやさしさにあふれて描写が満載。
クラシカルなムードのゆっくりとした旋律がじんわりとこころに響くように感じてきます。
日常の雑多のことを忘れるかのごとく。
ちょっときれいに作りすぎているところがあり、搖動するような、波風が少ないところが映画としての醍醐味にイマイチと思います。
浦安市の市制30周年記念として、震災被害の渦中に、市民を中心に多くの方々の協力により製作されたようです。
ゆったりと、おだやかな気分を満喫するにはいいと思います。

GALA 桑田りんはテイチク・レコードから2枚のアルバムを出した、美形でなかなかの歌唱力を持ったシンガーだった。これはその2nd。1st『世界中の時計を止めてしまいたい夜』で聴かせてくれたオーケストラをバックにしたブルース・バラッドのタイトル曲は、スケールの大きさと表現力の高さを充分に聴かせてくれ、今後の日本を代表するシンガーに成長する事を予感させてくれた。それに続くこの2ndは「世界中の〜」に比肩するまでの大きな楽曲はないが、平均的にレベルの高い曲が並ぶ好作品だったと思う。当時ファミリー的に活動していた真島昌利や小山卓司らが側面支援をしていた事もあり、どちらかと言うとアメリカ西海岸的な乾いた肌触りの楽曲が多い反面、ダンス・ビートを取り入れた作品もあり、バリエーションの豊富さは1stに勝る仕上がりとなっていた。日本酒のCMにも起用された名曲「ラプソディー」や、切なさこの上ない「ぼくら」などを聴いていると、この人がなぜブレイクしなかったのかが不思議でならない。それは多分に、所属していたレコード会社がテイチク・レコードという「歴史はあるが資金がない会社」だったからに尽きるものと思う。この有能なシンガーを育て上げ売り出せなかったテイチクの戦略と営業力の弱さは、責任重大だ。「音楽業界=芸能界」というくだらない図式が存在するこの国の貧弱な音楽産業は、実力と才能とCMのバックアップがあってもブレイク出来ないほど閉塞しているのか。今はもう名前すら聞かなくなってしまった桑田りんだが、彼女が今音楽活動をやめてしまっているとしたら、本当に大きな損失だったと言わざるを得ない。このアルバムは本当にいい作品だった。
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